教育支援事業

しごとカレッジ

当方人では教育支援事業として「しごとカレッジ」という名称で活動を行っています。企業の従業員教育プログラムや各種専門職向けの資格取得教育を行っています。今後様々なコンテンツの開発を行ってゆきます。

エンディングビジネスマネージャー

冠婚葬祭研究所の予測値では、死亡者数の増加に伴い、葬祭市場は2030年ごろにピークを迎え、1兆8950億円に達すると予想されています。しかしながら、死亡人口が増加しても、「ご葬儀単価の下落」や「会葬者の激減」等の要因のために、マーケット全体が死亡者増加に比例して拡大しないといわれています。「ご葬儀市場は小さくなるが、亡くなる人は増える」という、2030年から始まる「暗黒の10年」に備えて各葬儀社をはじめ、小売り・鉄道・保険などから新規参入した競合企業も顧客の囲い込みや新商品開発を急いでいます。
この「エンディングビジネスマネージャー」では、葬祭業従事者を対象に、「2030年問題に備える」というテーマを追求するとともに、ライフスタイルの多様化や日本経済の縮小に伴う「消費者ニーズの新たな動向」を検証し、すでに到来した「多死社会の拡大」と「マーケットの多極化」が創り出す潮流を洞察的に理解できる学習プログラムを用意しています。

ライフエンディング・パートナー

ライフエンディング・パートナーとは、今まで個別に展開されてきた介護、福祉、葬儀、相続、死後の手続きといったノウハウを集約した知識を習得し、介護業界や葬儀業界といった枠を超えて自分自身のエンディングを考える相談者のサポートができるようになります。
何をどこに相談すれば「よきライフエンディング」を迎えることができるのか、様々な不安の相談先を見出しづらい現代社会において、ライフエンディング・パートナーはその導き手となるスキルを得られる資格です。

ライフエンディング・パートナー公式HPはこちらから